【2016年版】200万円台で買えるおすすめスポーツカーは?

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200万円台で買えるおすすめスポーツカーは?

 

経済性、利便性、環境性能が重視される昨今、
スポーカーは不遇の時代と言われています。
人気車種を見ればそれは一目瞭然。
アルファードやシエンタといったミニバンや、
ヴェゼルやCX-5といったSUVが上位にランクインしています。

しかし、低価格スポーツカーに限っていえ話は別。
特に国産車にコスパのいい魅力的なクルマが揃っています。

 

そこで今回は200万円台で買えるオススメスポーツカーを紹介します。

 

オススメ車種その1:マツダ ロードスター

 

ロードスターはライトウェイトFRオープンカーの正統派です。
去年発売されたND型は原点回帰をテーマに拡大してきたボディサイズを縮小。
エンジンも1.5Lが本命と開発陣が言うほど手頃なクルマになりました。

 

マツダのクルマの特徴といえばやはり「人馬一体」。
廉価グレードであるSグレードでもそのハンドリングが存分に味わえます。
最高速やタイム云々ではなく、走る喜びを重視した一台です。

 

自動車の本場ヨーロッパでも、
この価格帯でこの個性を持つ車は存在しません。
海外での人気が高い理由もうなずけます。

 

なおロードスターは今年10月に
電動式ハードトップを搭載したロースドスターRFが発売されます。
「オープンカーは使い勝手が、、、」とお考えの方には朗報です。

 

ロードスターRFに関しては過去記事をご覧ください。
10月発売ロードスターRFの評価や価格は?

 

価格:249万円〜

 

オススメ車種その2:86/BRZ

86/BRZはトヨタとスバルが共同開発したFRスポーツカー。
トヨタが86、スバルがBRZという名称でそれぞれ販売しています。

 

86/BRZの特徴はなんといても素性の良さ。
エンジンも内装も外装も突出しているところはありませんが、
その一つ一つ高バランスでまとめられています。

 

そのためスポーツカー初心者には最適。
まず86/BRZでスポーツカーのイロハを学び、
次第に上級のスポーツカーにレベルアップすると良いでしょう。

「そこまで本気ではないけれどスポーツカーを楽しんでみたい」
「2シーターのオープンスポーツは実用性がなさすぎ」
という堅実派にもオススメです。

 

価格:262万円〜

 

オススメ車種その3:ホンダ S660

S660は上の2台と違って軽自動車です。
ナリは小さいですが馬鹿にしてはいけません。

 

まずエンジンが座席後部に存在するミッドシップを採用。
さらにステリアング操作時に介入が必要と判断すると内輪にブレーキをかける
「アジャイルハンドリングシステム」を最新技術を搭載しています。

 

そのためハンドリングは一級品です。
操る楽しさを登録者クラスを相手にしても互角以上と言えるでしょう。

 

ただし実用性は皆無。
2シーターで人も乗れず、ラゲージはほとんど何も積み込めません。
完全な遊び用のクルマと割り切れることが購入の前提条件です。

 

価格:199万円〜

 

まとめ

以上、200万円台で買えるオススメスポーツカーを紹介しました。
スポーツカーは実用性よりも趣味性が重視されます。
好みで選ぶのが一番ですが、どんなクルマなのかを知られなければ、
そもそもそれが本当に好みにマッチしているのか判断できません。

 

特にスポーツカーに関しては、

  • 価格は予算内か?
  • 自分の技術で扱えるクルマか?
  • 乗員数や荷室など実用性は必要か?

などを考えないで勢いで買ってしまうと後悔しかねません。
ぜひクルマ選びの参考にしてください。

 

 

 

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