アルミテープを貼るだけでクルマの空力性能がアップ? トヨタが発表した驚きの技術

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アルミテープ

クルマ業界には「それホント?」と言いたくなるような商品が存在します。ガソリンタンクに注入するだけで燃費が上がる添加剤や、貼るだけで剛性が上がるシールがその代表例です。

 

今回話題になったのは「アルミテープを貼るだけで空力性能が向上する」というもの。これだけなら単なる眉唾ですか、発表したのがあのトヨタだというのだから驚きです。この話が出たのは富士スピードウェイで行われ86後期モデルの発表会。

 

空力性能が上がる理屈は次の通り。

 

クルマが走り始めると、ボディ各部にプラス電荷が溜まり始めます。トヨタの計測によると、走行10分後には少ないところで450V、多いところだと4500Vにも達します。一方、空気中にもプラス電荷のイオンが多く。走行中に車体と空気中のプラス電荷が反発しあい、そのせいで空気が乱れてしまうそうです。

 

 

アルミテープはこのボディに溜まったプラス電荷を空気中に放電させます。例えばホイールハウス内側の帯電は、車内のステアリングコラムのカバーにテープを貼ることで解決できるそうです。実際に計測すると帯電が低下し、それに伴い空気の流れも整うようになるとのこと。公開されている貼る場所はステアリングコラムのカバー以外に、バンパーカバー、フロントガラス、サイドガラスなどが紹介されていました。

 

 

実はこの技術は新型ノア/ヴォクシー、プロボックスといったトヨタ車にすでに採用されています。1枚530円でアルミテープも販売しているとのこと。人体も静電気が溜まると、カルシウムの流出や免疫力が低下するといった悪影響があると発表されて話題になりましたが、まさかクルマの性能も低下する思いませんでした。

 

G'Sノア/ヴォクシー

(トヨタ・ノア)

 

ちなみにこの効果は高速域よりも、50〜100km/hくらいの常用域で体感できるとのこと。アルミテープはダイソーなどでも普通に売られているので、興味が湧いた方は試してみてはいかがでしょうか?

 

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