ウェイクの商用車「ハイゼットキャディ」の評価は? 特徴その2:積み込みしやすい

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ハイゼットキャディ

前回の記事はこちら→「ハイゼットキャディ」の評価は?(1)

 

ハイゼットキャディの特徴2:積み込みしやすい

ハイゼットキャディは595mmという
クラスNo.1の低い荷室フロア高になっています。

 

これは小柄な方ややご高齢の方が荷物を載せる場合や
大きく重い荷物を抱えた時に最も自然な体勢を取れる高さです。

 

人間の収納しやすい高さは腰の位置で決まっています。
頭より上に収納しにくいのはもちろんですが、
あまりに低すぎるとかがまなくてはならずやはり腰に負担がかかります。

 

ハイゼットキャディ

 

自然な姿勢で積み下ろしができるのハイゼットキャディは
「働く楽ラク」のキャッコピー通りの作りになっています。

 

もちろん商用として十分な荷室容量も確保。
120サイズの段ボールなら18箱、
140サイズの段ボールなら8箱、
一般的なパンケースなら35ケースまで積み込み可能です。

 

またシートが運転席と助手席という仕様なので、
スライドドアからの積み下ろしも楽チンです。

 

また荷室以外にも助手席後方やラゲージ下部に
大容量のアンダートランクも用意されています。

 

ハイゼットキャディ

 

 

この当たりが単なるウェイクではない
商用車らしい使い勝手の良さと言えるでしょう。

 

業種によって選べる豊富なオプション

また様々な用途によって
最適なオプションが選択可能なのも魅力の一つ。

 

・格納式のリヤドアサンシェード

ハイゼットキャディ

荷物に当たる直射日光をやわらげ、
冷房効果を高めます。

 

・間仕切りカーテン

ハイゼットキャディ

乗員空間と荷室を仕切り、荷崩れを防ぎます。

 

・縁高マット

ハイゼットキャディ

防水素材のマットで濡れ物などを気兼ねなく積み込めます。

 

・荷室ボード

ハイゼットキャディ

背の高い空間を上下二段に分けて、
立体的に積み込めます。

 

ハイゼットキャディは
フラワーショップ、ベーカリー、小口配送など
積載重量の少ない業種向けに設計されています。

 

とはいえ、必要な装備は業種により異なります。
例えば花屋さんなら水濡れが気になるでしょうし、
配送業なら滑りやすい段ボールで荷崩れが気になると思います。

 

ハイゼットキャディ

ハイゼットキャディ

 

ハイゼットキャディは
自分の目的に応じて必要なオプションだけを選択できる。
つまり、あなたの仕事にぴったり合うようにカスタマイズできるクルマです。

 

 

 

 

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