エスクァイアハイブリッドの評価やオススメグレードは? ノアやヴォクシーとは一線を画した上級志向ミニバン

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エスクァイアと他のミニバンの違いは?

 

ミニバン全盛の現在、トヨタ1社だけでも
様々なミニバンが発売されています。

 

ノア、ヴォクシー、アルファード、ヴェルファイア、
そして今回紹介するエクスクァイア。
一体、何が違うの? と疑問符が浮かんでも不思議はありません。

 

ざっくり大きさから説明すると、
アルファードとヴェルファイアは大型ミニバン(3ナンバー)。
ノア、ヴォクシー、エスクァイアが中型ミニバン(5ナンバー)です。

 

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(上:アルファード 下:エスクァイア)

 

アルファード/ヴェルファイアは全長4915mm。
ノア、ヴォクシー、エスクァイアは4695mmです。
実に22cmも長さが違います。

 

ノア、ヴォクシー、エスクァイアはそれぞれベースが同じ姉妹車ですが、
そのなかでもエスクァイアはワンランク上を目指した上級志向になっています。

 

プレミアム感のある外装とインテリア

 

一昔前はミニバンと言えばファミリー向け。
ある程度の外装、内装しか選択できませんでした。

 

しかし、最近は高級志向が強くなっています。
そこで用意されたのがこのエスクァイアというわけですね。

 

では、実際にどんなあたりが差別化されているのでしょうか?

 

まずエクステリア(外観)から。

 

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上がエスクァイア、下がノアになります。
まず印象的なのは大きく伸びた縦基調のフロントグリルでしょう。
他にもウィンドウ下端などにメッキ加飾が施されることで、
プレミアムな雰囲気を醸しだしています。

 

もちろん外見だけではありません。
インパネのメーターパネルはエスクァイア専用品です。
しかもハイブリッド車は視認性の高いオプティトロンメーターになっています。

 

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オープントレイなどに金属調ガーニッシュを施し、インパネには合皮を採用。
プレミアム感が演出されています。

 

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「見た目なんてなんでもいい」と思いつつ、
いざ目にしてみると「こっちの方がいいな」と思ってしまうのが人間というもの。

 

試乗や展示車をご覧になる際は、ダッシュボードの作りや素材感などは
しっかりチェックすることをオススメします。

 

ミニバン最高峰の低燃費と、利便性に優れた室内

 

次はエスクァイアを機能的に見てみましょう。
エスクァイアハイブリッドは、プリウスと同じハイブリッドシステムを採用しています。

 

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さすがにサイズが違うので、登坂時に力不足を感じることもありますが、
燃費に関しては23.8km/Lとハイト系のミニバンとしては最高峰の低燃費です。
この辺りはハイブリッドに強いトヨタですね。

 

ミニバンというと「大きくて運転が心配」という声をよく耳にします。
水原車両販売にいらっしゃるお客さまも口にされる素朴な不安ですが、
現実はまったく逆です。

 

エスクァイアのようなミニバンはドライバーの視点が高い位置にあります。
そのため周囲を広く見渡すことができ、非常に運転しやすくなっています。

 

逆に車高の低いスポーツカーが、
運転が難しいと言われるのは視点が低いからですね。

 

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なおかつエスクァイアは背の高い車体でありながら、床は低く押さえられています。
また後部スライドドアも805mmと大きく開くよう設計されており、
男性に比べて、背の低い女性でも乗り降りに困るということはないでしょう。

 

エスクァイアの欠点は先進安全装備の不足

 

ただ一つ欠点なのは自動ブレーキなどの
「衝突回避支援機能」が搭載されていないことです。

 

トヨタは先進安全装備への取り組みが遅く、
最近になって安全パッケージ「トヨタセーティセンスC」を発表しました。

 

今後のマイナーチェンジで追加される可能性もありますが、
現状ではオプション選択もできません。

 

ただ誰もがそうした装備を必要としているわけでもありません。
実際、このノア、ヴォクシー、エスクァイアは登録車でアクアに次ぐ、
二位の販売実績を持つ超人気車種となっています。

 

もちろんサイド/カーテンエアバッグなどは用意されており、
衝突安全性が低いというわけではありません。

 

オススメグレードは?

 

エスクァイアハイブリッドには「Xi」「Gi」の二つのグレードしかありません。
実用的な観点からみれば、もともと上級志向なのでXiグレードで十分でしょう。
上級グレードのGiだとシートが合皮製に変わります。

 

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エスクァイアは5ナンバー登録となります。
高級ミニバンと言われるアルファードとヴェルファイアになると3ナンバー登録になり、
税金に違いがでてきます。

 

そこまでの大きさはいらないが、高級感は欲しい。
そんな方にこのエスクァイアはぴったりではないでしょうか。

 

ちなみにプリウスと同じハイブリッドだけあって、
エコカー減税は取得税・重量税でともに100%減税となっています。

 

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