エスティマがビッグマイナーチェンジ! (1)内装、外装などの変更点を解説

スポンサー リンク
エスティマビッグマイナーチェンジ

 

先日、エスティマがマイナーチェンジを迎えました。

 

現行型になって10年。モデル末期と言え、フルモデルチェンジでもおかしくないタイミングです。
そうした事情から大幅な改良が施され、いわゆるビッグマイナーチェンジの規模となっています。

 

フルモデルチェンジには一種の賭けです。
エンジンやプラットフォームなど車の根幹に関わる部分に手を入れるとなると、
それだけ大きなお金が動きます。
そのせいか昨今はこのビッグマイナーチェンジという手法がよく使われるようになりました。

 

そのビッグマイナーチェンジでエスティマはどう変わったのか?
早速、見ていきましょう。主な変更点は次の通り。

 

  • エクステリア
  • インテリア
  • 安全装備
  • 価格

エクステリア

 

エスティマで最も変化したのは外観です。

エスティマビッグマイナーチェンジ

(マイチェン後エスティマ)

 

エスティマ

(マイチェン前エスティマ)

 

これまでのファミリーカー然とした顔つきが精悍なものに。
最新のトヨタフェイスを採用し、大きく口を開けたようなデザインになりました。

 

それ以外にもフード、グリル、フェンダー、バンパーなど
ほとんどのパーツが変更されています。
サイドの輪郭が強調された伸びやかなデザインがいいですね。

 

デザインだけでなく、カラーも追加。
上の画像を見てもわかるようにAピラー、ルーフ、ドアミラーをブラックに統一した
2トーンカラーを3色設定したほか、ボディカラーも7色用意。
計10色から選べるようになりました。

 

エスティマビッグマイナーチェンジ

 

 

インテリア

エスティマ内装

 

インパネ周りもやはり一新。
合成皮革とアクセントステッチの加飾を施し、上質感が増しました。

 

もちろん見た目だけでなく視認性に優れたオプティトロンメーターや、
大型モニターに対応したセンタークラスターに変更されるなど、
使い勝手も向上しています。

 

シートはオプションか上位グレードでブランノープと合皮の異種使い。
ブランノープはヌバックを質感をファブリックで表現した新素材です。
織物地には弾力性のある極太綿を用い、キルティング加工を施しています。

 

最近は素材開発はめまぐるしいスピードで進んでいます。
本物のレザーを使うとなると価格が跳ね上がりますが、
それに匹敵するような質感が比較的安価で味わえるようになりました。

 

エスティマ内装

エスティマ内装

エスティマ内装

 

内装色は天井やピラーを含めて全てブラックで統一。これは全モデル共通です。
シートはブラックやホワイト、バーガンディなど8種を用意。

 

ボディカラーにも言えることですが、
エスティマは落ち着いたカラー設定が多いですね。
例えばグリーンといったビビッドなカラー設定や、配色がありません。

 

派手でワイルドなクルマが好きなか方もいれば、
シックで落ち着いたクルマが好きな方も大勢います。
エスティマはどちらかというと後者をイメージして作られているのではないでしょう?

 

次は安全装備、それにおすすめグレードと価格について解説します。
続きはこちら→エスティマがビッグマイナーチェンジ(2)

 

 

スポンサー リンク

関連記事

ページ上部へ戻る