カローラフィールダーがビッグマイナーチェンジ!! キーンルック、安全装備、燃費アップと大幅進化

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カローラフィールダーがビッグマイナーチェンジ

 

カローラフィールダーはいわゆる
「ステーションワゴン」に属しています。

 

5ナンバーのサイズ感でシートは二列。
しかし、ラゲージスペースは広く取られており、

 

「ミニバンまで大きいのはいらない」
「人はそんなに乗らないけど、自転車などの荷物は乗せたい」
そんな声に応えるタイプのクルマです。

 

今回のマイナーチェンジでカローラフィールダーは大きく進化。
見た目も装備もこれまでよりさらに充実しました。

 

早速、変更内容について見て行きましょう。
主な注目点は3つ。

 

・今風のエクステリアデザイン
・先進の安全装備
・抜群の低燃費

 

です。

 

大胆に変わったエクステリア

 

カローラは言わずと知れた大衆車。
「保守的、オジサンぽい」といったイメージが定着していることも否めません。

 

しかし、今回のビッグマイナーチェンジではそのイメージは一新されました。
フロントデザインはトヨタの最近の顔になりつつある「キーンルック」です。

 

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グリルで繋がったエンブレムとヘッドランプ。大きく開いたロワーグリル。
ちなみに下の画像が以前のカローラフィールダーになります。

 

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随分「今風」に変わりました。
やや人を選ぶかもしれませんが、
変革を目指すトヨタの志が感じられます。

 

充実のインテリア

 

若者を意識したデザインになったカローラフィールダーですが、
内装は決して安っぽくはありません。

 

ステアリングやシフトノブに本革巻を仕様。
大人が乗っても恥ずかしくないディテールとなっています。

 

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またシートは多彩なシートアレンジが可能。
自転車2台やサーフボードなどの長尺物の積み込みが
可能となっています。

 

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大半のグレードに自動ブレーキを装備

 

トヨタは先進安全装備に関して他社にやや遅れを取っていました。
しかし先日、ついに「トヨタセーフティセンスC」を発表。

 

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これはレーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせた
予防安全パッケージの総称です。

 

新型カローラはほとんどのグレードで
「トヨタセーフティセンスC」を初搭載。

 

・自動ブレーキシステム(プリクラシッュセーフティ)
・車線逸脱警報(レーンディパーチャーアラート)
・ハイビーム/ロービームの自動切替(オートマチックハイビーム)

 

といった機能を装備しています。
特に自動ブレーキに関しては、最大約30km/hの減速が可能と
高性能なものになっています。

 

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先日、免許の更新に行きましたが、
そこでほとんどの死亡事故が高速走行ではなく、
時速40キロほどで起きていることを教わりました。

 

もちろん過信は禁物ですが、それを10キロまで減速できるなら、
事故の回避や被害軽減も可能でしょう。
生命の安全に繋がる嬉しい機能です。

 

またサイド/カーテンエアバッグに関しては全車標準装備となっています。

 

抜群の燃費性能

 

新型カローラの燃費はハイブリッド車で33.8km/L。
この数字はさすがハイブリッドに強いトヨタです。

 

またそれだけでなく1.5Lガソリン車も
新型のアトキンソンサイクルエンジンを搭載。

 

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これは世界最高レベルの熱効率で、
ガソリン車ながら23.0km/Lという低燃費を実現しています。

 

5月に発売されるホンダの新型「シャトル」が
同じくハイブリッドで燃費30km/L越えは確実と言われています。

 

コスパの面からみたステーションワゴンの選択肢としては、
このカローラーフィールダーかシャトルかの二択になるのではないでしょうか?

 

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(新型のホンダ「シャトル」)

 

新車の購入は水原車両販売へ

 

新型「カローラーフィールダー」は4月より既に発売中

 

水原車両販売ではオールメーカーの新車を取り扱っています。
自社整備工場も完備し、メンテンナンス態勢も万全です。

 

阿賀野市(旧水原)や新潟市近辺で、
新車をご要望の際はぜひお問い合わせください。
もちろん直接のご来店もお待ちしています。

 

 

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