ゴルフトゥーランがフルモデルチェンジ 国産ミニバンとの違いを解説

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ゴルフトゥーラン

フォルクスワーゲンといえば、
ハッチバック車の「ゴルフ」が有名です。

 

しかし、実はミニバンも出しています。
それが7人乗りミニバン「ゴルフトゥーラン」です。
このトゥーランが11年ぶりにフルモデルチェンジを行いました。
11年ってすごい長いスパンですね。

 

比較的間隔が長いとされる日産マーチが
今年フルモデルチェンジを実施しますが、
現行モデルになったのは6年前です。

 

11年も間が空くと、技術も様変わりします。
ゴルフトゥーランはどう変わったのでしょうか?
早速、見ていきましょう。

 

まずボディは現行ゴルフⅦなどが採用している
MQB(モジュラーとランスバースマトリックス)という
プラットフォームに基づいて作られた新型です。

 

ゴルフⅦ

 

サイズは一回り大きくなり、
全長×全幅×全高はそれぞれ4535×1830×1660(mm)
ホイールベースは2785mmです。

 

これは国産車だと、
マツダ・プレマシーが大体同じ大きさになります。

 

2列目シートまでは大人でも余裕で座ることができますが、
3列目シートは少々窮屈。子供が座るか、補助席でしょう。
この辺りはトゥーランに限らず、このサイズのミニバンの宿命です。

 

では、日本車とこのゴルフトゥーランとの違いは何か?
それは使い勝手を取るか、走りを取るかの二択にあります。

 

まず、使い勝手について。
このゴルフトゥーランはスライドドアではありません。
普通のヒンジドアです。

 

ヒンジドア

(一般的なヒンジドア)

 

それに対し国産車の場合、
ほとんどのミニバンはスライドドアを採用しています。

 

スライドドア

(ミニバンに多いスライドドア)

 

 

レジャーは家族で乗り込み、荷物もたくさん積み込みます。
乗り降りしやすく、荷物も上げ下ろしもラクなスライドドアは
大きな恩恵があります。電動ならなおさらです。

 

また日本のシートアレンジは実に多彩です。
単に座席が倒れるだけでなく、座面をフットスペースに
収納できたりします。

 

このためサーフボードのような長尺物や
観葉植物のような背の高い物で積み込むことができます。

 

一方、ゴルフトゥーランは
助手席および2列目3列目シートを倒して
フラットラゲージを作れものの、
日本車に比べればシンプルなのは否めません。

 

新型ゴルフトゥーラン

 

といったように、使い勝手という面では
まさに「おもてなし」の精神が活かされた
日本車に軍配が上がります。

 

では、走りはどうかというと、
こちらはやはり欧州車であるゴルフトゥーランの方が優れています。

 

ゴルフトゥーランのエンジンは
新開発の1.4L TSI。直噴ターボを搭載。

 

新型ゴルフトゥーラン

 

最高出力は150PS/5000~6000rpm
最大トルクは25.5kgm/1500~3500rpm

 

このサイズでこのトルクはかなりパワフルです。
アルファードが24.0kgm、オデッセイが24.2kgmなので
国産Lサイズミニバン以上ということになります。

 

ちなみに燃費はJC08モードで18.5km/L。
プレマシーが16.2km/Lなので劣るどころか勝っています。

 

またハンドリング性能も良く、
タイトコーナーでも不快な揺り返しなどが発生しません。

 

以上のことなら、
使い勝手を取るなら国産ミニバン。
走りも求めたいならゴルフトゥーラン。
そんな選択肢が作れると思います。

 

ちなみにこのゴルフトゥーランは、
ユーロの衝突安全基準「NCAP」で
クラスナンバーワンの衝突安全性をマークしました。

 

さらに自動ブレーキといった先進安全装備や
運転支援機能も用意されています。

 

前回のクルーズコントロールの記事でもご紹介しましたが
最近の技術の進歩には目を見張るものがあります。

 

前回記事はこちら
クルーズコントロールのオススメは? 外車はベンツ、国産はスバルの一択か

 

そういった面から見ても、今年1月に出たばかりの
ゴルフトゥーランは魅力的と言えるでしょう。

 

ゴルフトゥーランのグレードは3種類。
ベーシックグレードで284万7千円からとなっています。

 

新型ゴルフトゥーラン

 

 

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