スズキ「スペーシアカスタムXSリミテッド」の評価は? 内装、外装について徹底レビュー① 【大量画像あり】

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水原車輛販売にスズキの「スペーシアカスタム XSリミテッド」の展示車がやってきました! カラーはスチールシルバーメタリック、ブラック2トーンルーフ。銀をベースに、黒がアクセントになった2色構成になっています。

ダイハツのウェイクをはじめとして今、軽自動車は「広さ」がウリになっています。このスペーシアカスタムもその時流に乗ったつくりになっています。早速、チェックしていきましょう。

いかつい作りのフロント部分

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グリルやバンパーなどに目が行きがちですが注目してほしいのはフロントガラス。まるでバスのような面積があります。視認性が高く、運転しやすそうです。

 

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ヘッドライトと一体化したフロントグリル。ライトを点灯させると、このフロントグリルまで光ります。たぶん実用性はまったくないと思いますが、点灯させたとき「ええっ!」と驚きました。街では目を引くと思います。

 

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つり目状の変形ヘッドライト。ライトはディスチャージヘッド。このXSリミテッドはオートライトシステムを採用しています。トンネルを出た際などに消し忘れがありません。

 

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グリルは下に開いた形状になっています。つり目のヘッドランプとあいまってややいかつい感じです。

 

なおフォグランプはマルチリフレクターになっており、霧が出たときにも安心です。水原車輛販売のある阿賀野市は、稲作地帯です。田んぼ周りは結構、霧が出やすいので重宝します。

 

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フロントガラスとAピラーの間のガラスにものすごくゆとりがあります。内装の方で紹介しますが、このお陰でとてつもなくダッシュボードが広くなっています。

 

電動スライドドアがウリのサイド部分

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スペーシアの後部ドアはスライドドアになっています。しかもワンアクションスライドドアといって、ボタン一つで自動改正します。赤ん坊を抱えたお母さんには嬉しいつくりです。また床が低く作られているので、乗り降りもしやすくなっています。

 

スライドドアは閉じる時も「スライドクローザー」といって、ある程度まで閉めると後は自動で閉まる機構になっています。一般的スライドドアは重いので半ドアになりがちですが、これなら心配ありません。

 

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最初見たときは赤丸の部分が謎だったのですが、スライドドアに必要なパーツのようです。このお陰で、リア部分は若干「商用車」っぽい雰囲気になってしまっていますが、これは仕方ありません。

 

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ホイールはブラック塗装の専用15インチアルミホイールです。履いているタイヤはブリヂストン、エコピア。このクラスの定番ですね。

 

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タイヤサイズは165/55R15です。

 

フロント比べて若干地味なリヤ部分

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若干、下に膨らんだ形をしています。サイド部分でも言及しましたが、ギラギラしたフロントに比べてこちらは実感地味めです。その分、使い勝手は良さそうです。

 

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ハッチゲートを開けてみました。収納スペースは後部シートをどうアレンジするかで大きく変わります。

 

次回は内装編

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隣に展示されているダイハツの「ミラココア」と比較してみました。ミラココアの全高が1560mmなのに対し、スペーシアカスタムの全高は1735mm。15cm以上違うだけあって、同じ軽自動車でもサイズ感がまるで違います。

 

もちろんこの違いはサイズ感だけでなく、実際の居住スペースにも大きく反映されています。「これは本当に軽なのか」と思うような広さです。次回はスペーシアカスタムXSリミテッドの内装に注目します。

 

 

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