ダイハツ「トール」の評価は? 子育て世代に嬉しいリッターカー

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今月、発表されたダイハツの新型コンパクトカー「トール」。4姉妹車という変わった存在で、トヨタでは「タンク」と「ルーミー」、スバルでは「ジャスティ」として発売されます。開発はダイハツが行っており、先日発売されたばかりのトヨタとの姉妹車パッソ/ブーンと同じ構図です。

 

ダイハツはこれまで軽自動車を作り続けてきましたが、その技術を生かしてコンパクトな登録車も作るようになりました。ブーンもトールもカテゴリー1000ccのいわゆるリッターカーです。コンパクトカーよりも小さく、軽自動車よりも大きいという絶妙なサイズ感で新たに注目を浴びています。

 

ダイハツトール

(顔つきはノーマルとカスタム仕様で2種類用意)

 

気になる1000ccエンジンはNAとターボの2種類を用意。これに対しボディサイズは全長×全幅×全高=3725×1670×1735ミリ。同じくリッターカーのスズキ「イグニス」と同サイズ、ライバル車としてあげられるのはスズキ「ソリオ」です。

 

今まであればこの車格なら1.3Lを積んでいましたが、ダウンサイジング。それでもターボならば98ps/14.3kgmと1.5Lクラスと同等となっています。気になる燃費はNAが24.6km/L、ターボだと21.8km/Lです。

 

最近はイグニスやパッソなリッタカーが増えてきました。その中でトールが持っている差別点は後席スライドドア。しかも、ワッタッチで開閉するパワースライドドアです。乗り降りのしやすさで、子育て世代にアピールしています。様々なシートアレンジによってラゲージスペースを広く取ることも可能です。

 

ダイハツトール

ダイハツトール

 

 

登録車なので軽自動車よりも全長全幅に余裕があり、軽自動車ユーザーのアップサイズにも、大型ミニバンからのダウンサイズにも対応する、そんないいとこ取りのクルマになっています。価格は146万3400円~200万8800円です。

 

以下、ツイッタの反応

ツイッターを見ると、女性からの人気が高いですね。先日、発売されたムーヴキャンバスも独身女性といった特定のユーザーのためを考えた作りで大ヒットしました。今回も「子育て世代」とユーザーをしっかり特定しています。ダイハツはこうしたクルマ作りがとても上手です。

 

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