ダイハツ新型「コペンローブ」の内装を徹底解説!! シート、インパネ、収納ボックスなどの大量画像あり

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今回は水原車輛販売にあるダイハツ「コペンローブ」の内装や外装に注目します。
普段、販売店に行っても、あれこれ細かい所まで見る機会はなかなかありません。
コペンの使い勝手について、大量画像で説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

デザイン性の高いドア

まずはドアについて。

 

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コペンは趣味性の高いクルマです。趣味には実用性だけでなく、デザインやお洒落も大切です。ドアもプラスチックではなくシートと同じキャメル色のファブリックが張られています。

 

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特に上部のパーツにはソフトパッドが使われており、触り心地がとてもいいです。最近は手の触れやすい部分にこうしたパーツが使われること多くなっています。

 

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ちなみにドアを開ける時はこの部分を掴みます。もう少し後方にあった方が「てこの原理」で軽い力で開ける気がします。しかし、これもデザイン重視ということでしょう。それでいいと思います。

 

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下部のポケットはネット状になっています。それは良いのですが、ちょっと底が浅すぎる感じです。たまたま手元にあった雑誌を入れてみましたが、ドアを開け閉めしたら落ちそうです。

 

大判サイズの地図は難しいでしょう。このクルマにはカーナビが搭載されているので、もしもの場合でもなければ地図は必要ありませんが。底部に近づくにつれて絞ってある形状で、しかもマチがそこまでではないので、タバコとかポケットティシュといった小物がが入るくらいでしょうか。

 

フロアマット、スポーツシート

 

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フロアマットは赤と黒のチェッカー柄です。滑り止め防止のストッパーがついています。

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続いてヘッドレスト一体型のスポーツシート。ファブリックと合皮を使っています。色を合わせて柄が変えてあるので質感は高めです。

 

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立体形状をしていてホールド感は高いのですが、降車の際に、シートのでっぱりが腿に当たってちょっと邪魔です。と思ったら、よく見ると座面と背もたれの間に、妙な隙間が。

 

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ここに腿をはさむようにすると、踵が地面にきちんと着きます。この態勢だと背もたれにも手がかかるのでラクに降りることができます。さすが運転する時だけでなく、乗り降りのことも考えられていました。

 

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助手席まわり

 

続いて助手席。膝周りは意外と余裕があります。ただ足元は「スペースがあるように見えて狭い」です。というのも。

 

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こうして足を開くと、左のつまさきがタイヤガードに当たってしまいます。なのでセンターコンソールの方に足を寄せないといけません。

 

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女性ならそうでもないかもしれませんが、男性だと足先は窮屈に感じると思います。

 

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グローブボックスを開けてみました。膝は当たらない程度の余裕があります。小さい車体で頑張っています。でも、車検証やマニュアルのファイルがやけに分厚いので何も入らなさそうです。

 

センターコンソールおよび収納ボックス

 

続いてセンターコンソールについて。上部にカーナビ、下部はフルオートエアコンの吹き出し口と操作パネルになっています。吹き出し口が1つというのは珍しい形状はないでしょうか。これはシンプルで格好良いと思います。

 

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2シーターの軽自動車サイズなので、そこまで風力も気にならないでしょう。また運転席と助手席どちらもシートヒーターが搭載されているということもあります。

 

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コンソールやダッシュボードのパネルはストライプの柄になっています。パネルは助手席が光沢、センターコンソールは艶消しです。使い分けが上手です。センターコンソールが艶消しになっていのは、操作する時にチカチカして邪魔にならないためでしょう。

 

主婦向けの軽自動車などもそうですが、最近のクルマは使う人の事がよく考えられています。

 

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シフトノブです。このコペンは7速スーパーアクティブシフト付CVTモデルです。シームレスな加速のDモード。スポーカーらしさを楽しめるSモード。「+、-」によりマニュアルシフトチェンジの感触も味わえます。

 

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センターコンソールのボックスは鍵付きです。一瞬「どうして鍵?」と思ったのですが、オープンカーだからですね。盗難防止です。上蓋は少しへこんで皿状になっています。ここにスマホを載せておく作りです。

 

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「貴重品入れ」といった感じです。二つ折りの財布が入るくらいのサイズ感です。

 

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ボックスの後ろにはドリンクホリンダーが設置されています。写真を見るとわかりますが、背もたれとだいたい同じ位置です。これを運転中に取るのは至難の業でしょう。肘がおかしな角度になっています。

 

「スポーツカーなんだから運転中はステアリングから手を離すな」というエンジニアのメッセージが伝わってきます。というのは冗談ですが、飲食は停車中に行いましょう。

 

まとめ

 

というわけで今回はコペンローブの内装について解説しました。車格から来る限界はもちろんあります。しかし最低限の居住性を確保しつつ、細かい部分には気配りが感じられるクルマです。

 

一人ならまだしも二人で乗ったら荷物はほぼ載せられません。ただこのクルマにそうした便利さ、ユーティリティを求める人はいないでしょう。実際、ほとんどの人は趣味のためのセカンドカーとして選択しています。

 

私自身は初代コペンを所有していましたが、コペンはドライブ自体を楽しむクルマだと思います。走ることの意味を「ただの移動」から、「解放感」に一変させてくれる。そんなクルマです。

 

新車、話題車の内装・外装を続々レビュー

水原車両販売では、この他にも多くのクルマの内装、外装を画像付きで紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

内装・外装レビューシリーズ一覧

【軽自動車編】

 

ちなみに水原車輛販売では、このダイハツ「コペンローブ」のレンタカーサービスも実施しています。詳細は下記リンクをご覧ください。

 

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