ノアハイブリッドの評価やオススメグレードは? 低床フラットフロアが子供に優しいファミリーミニバン

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家族のためを考えたミドルサイズミニバン

 

ノアはトヨタの5ナンバーミニバンです。

 

兄弟車のヴォクシーはいかつい外観の男性向け。
エスクァイアは質感を高めた上級志向。
そんな中、ノアは「家族のため」が追求されています。

 

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(左:ヴォクシー 右:エスクァイア)

 

注目は低床フラットフロアによる居住性

 

ノアは新開発の低床フラットフロアを採用。
お子さんでも乗り降りしやすい360mmのフロア高になっています。

 

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2列目は左右独立したキャプテンシートを採用し、
車内での移動も行えます。

 

これは助手席にいるお母さんがちょっとした時に、
お子さんのいる後席に移動するといったシーンが想定されています。
これは同じく大きな車格のSUVなどにはもないミニバンの強みです。

 

室内はただ広いだけでなく、
様々なシートアレンジでユーザーの目的に合わせることができます。

 

2列目シートを思い切り下げれば、
リムジンのようなスーパーリラックスモードに。

 

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逆に2列目を思い切り前に出せば、
助手席や運転席から後席に座るお子さんに手が届きます。

 

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3列目シートをはね上げれば、
広いラゲージスペースを確保できてより多くの荷物を積み込めます。

 

シートの折り畳みもワンタッチで行える簡単さ。
何カ所も弄らないと駄目だと、面倒くさくて使わなくなってしまいます。
この辺りも「使い勝手」をとことん追求した結果でしょう。

 

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もちろん、そのまま状態で大人6人が乗っても十分な余裕があります。
現行モデルは全長が100mm拡大、3列目シートの居住性がだいぶ良くなりました。

 

使い勝手は後部座席だけでなく、運転席にも表れています。
インパネは情報を確認する視認エリアと、操作エリアにきっちり分けられ、
ドライバーが運転に集中しやすくなっています。

 

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内装もミドルサイズミニバンとしてはかなり上質です。
単に広いだけでなく、膝周りにゆとりがあります。

 

また収納スペースが随所にあって、
手荷物があっても邪魔になりません。

 

唯一気になるのは乗り心地が若干硬めであることでしょうか。
ノアは燃費向上のために、転がり抵抗の小さいタイヤを履いています。
試乗などの際はチェックしてみることをオススメします。

オススメグレードは「ハイブリッドX」

 

そんなノアのオススメはずばり「hybrid X」(FF・CVT)です。

 

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ノアのハイブリッドはプリウスと同じものを採用しています。
燃費はJC08モードで23.8km/Lとミニバンでは最高クラスです。

 

プリウスの車体重量1310kgに比べて、ノアは1600kgを超えています。
そのため登坂時などにはやや力不足を感じますが、
それでもこの低燃費は魅力ですね。

 

さらにハイブリッド車だとエコカー減税で
取得税と重量税が100%減税なのもポイントです。

 

ハイブリッドモデルにはX、G二種類のグレードが用意されています。

 

Gグレードになると本革巻ステアリングや、
消臭機能付シートなどが追加されます。

 

しかしXグレードで後席サンシェード、
リアクーラー、電動スライドドアといった装備があります。
ファミリー向けとして十分満足が行くクルマになっています。

 

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