ホンダの新型「シャトル」が発売 4WDハイブリッドなどモデルチェンジ後の変更点は?

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「フィットシャトル」が「シャトル」として新生

 

ホンダから新型「シャトル」が発売されます。

 

「シャトルって何?」と思われるかもしれませんが、
これは「フィットシャトル」のニューモデルです。
フィットの冠が取れて、独立したブランドになるということですね。

 

カテゴリとしてはいわゆる「5ナンバーワゴン」になります。

 

最近はミニバン全盛の時代ですが、
「色々と積み込める広い荷室は欲しいけど、3列目シートはいらない」
といった声も多く、それに応えるのがこのワゴンです。

 

このシャトルの注目点は3つ。

 

・エクステリアデザインの変更
・荷室容量のさらなる拡大
・国産ステーションワゴン初の4WDハイブリッド。

 

早速、各ポイントを見てみましょう。

 

エクステリアデザインの変更

 

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エンブレム、アッパーグリル、ヘッドライトが一体化しています。
今のフィット3に似た顔つきですね。

 

フィットシャトルはヘッドライトが吊り目のように上がっていたので、
印象がスマートになりました。

 

また後部デザインにも注目です。
フィットシャトルは「フィットに荷室を無理矢理くっつけた」
そんなような印象がありました。

 

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(3月に販売終了したフィットシャトル)

 

それは後ろのドアガラスとリアクウォーターガラスの間にある
Cピラーがいかにもな感じだったからです。
今回のシャトルはなだらかなフォルムになり不自然な部分がありません。

 

シャークフィンアンテナも採用し、
独立したブランドになって、見た目は大幅に良くなったと言えるでしょう。

 

荷室容量の拡大

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フィットシャトルはもともと広い荷室で有名です。
ゴルフバッグもラクラク、26インチのママチャリを積めこめます。

 

それが今回はさらに大きくなると言われています。
5ナンバーサイズの荷室としては十分なものでしょう。

 

くわえて荷室自体がフラットに作られており、
積み込みの手間についても考えられています。

 

ステーションワゴン初の4WDハイブリッド

 

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シャトルは国産ステーションワゴンでは
初の4WDハリブリッド車が選択できます。

 

ハイブリッドと言えば「トヨタ」のイメージがありますが、
実はホンダも優れた技術を持っています。

 

昨年発売した5ナンバーセダン「グレイス」は
初のコンパクトセダン初の4WDハイブリッドとして話題になりました。

 

意外にもブリウスには4WDが存在しないんです。
雪国にお住まいの方や、スキーなどで凍結しやすい
山間部に赴かれる方には、このシャトルはオススメできます。

 

5ナンバーワゴンは選択肢が少ない?

 

そもそもこの5ナンバーワゴンはあまり選択肢がありません。
トヨタ「プリウスα(5人乗り仕様)」、
マツダ「アテンザワゴン」あたりになると思います。

 

今回のシャトルはハイブリッドモデルの他に
1.5Lのダウンサイジングターボモデルも用意されています。

 

まだ正式発表がなく価格は発表されていませんが、
ガソリン車の価格は据え置きらしい、とのこと。

 

それぞれに個性や長所がありますが、
価格と荷物スペースなどコストパフォーマンスを考えると
このシャトルか最近発売されたカローラフィルダーではないでしょうか。

 

新車の購入は水原車両販売へ

新型「シャトル」の発売日は5月15日の予定となっています。

 

水原車両販売ではオールメーカーの新車を取り扱っています。
自社整備工場も完備し、メンテンナンス態勢も万全です。

 

阿賀野市(旧水原)や新潟市近辺で、
新車をご要望の際はぜひお問い合わせください。
もちろん直接のご来店もお待ちしています。

 

 

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