マーチがフルモデルチェンジ 新型は「スウェイ」の量産車か

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2016マーチ

 

日産マーチのモデルチェンジの噂が流れ始めました。

 

現行K13マーチは4代目、2010年に生まれました。
それから6年が経ち、デザインや燃費といった面で
他社に遅れを取るようになった感は否めません。

 

では、気になる5代目マーチはどんなクルマになるのか?
そのヒントになるのが「スウェイ」です。

 

スウェイは昨年のジュネーブショーで公開されたコンセプトカー。
新しいマーチはこのスウェイの量産車と考えられます。

 

マーチフルモデルチェンジ

マーチフルモデルチェンジ

<日産のコンセプトカー、スウェイ>

 

日産の最近の顔であるVモーショングリル。
「C」の形をしたテールライト。
Cピラーに内蔵されたリアドアハンドル。
先日公開されたテスト車と比べると、デザインが酷似しています。

 

新型マーチ

新型マーチ

 

とはいえ、もちろんコンセプトカーそのままというわけにはいきません。

 

スウェイのサイズは、
全長4010mm、全幅1780mm、全高1385mm、ホイールベースが2570mm
と発表されていました。

 

しかし、これでは5ナンバーサイズに収まりません。
マーチは全長3980mm、全幅1695mm、全高1450mmになると予想されています。

 

現行マーチのサイズが、
全高3825mm、全幅1665mm、全高1515mmです。
現行モデルよりもわずかに大きくなります。

 

マーチはヨーロッパなども視野に入れるグローバル車です。

 

クルマの基礎となるプラットフォーム自体も、
CMF(コモン・モジュール・ファミリー)のBセグメントを採用、
これはルノー・ルーテシアと共通プラットフォームになります。

 

車体の各パーツを共用する「モジュール化」が最近のクルマ業界の流れです。
トヨタのTNGA、フォルクスワーゲンのMQB。

 

日産と提携関係にあるルノーの主戦場はヨーロッパ。
日本に道路事情に最適化したクルマにならないのは、
いたし方ないところでしょう。

 

さらに気になるのが生産国です。

 

現行モデルはタイ生産。
人気を博した3代目と比べて、
「安っぽい」「作りが粗雑」という声があがりました。

 

新型車については、
ヨーロッパ向けはインド・チェンナイ生産から、
フランス・フラン工場生産に変わることが決定しています。

 

では、日本向けはどうなるのか?
残念ながら、まだ詳細は明らかにされていません。

 

このままタイ生産なのか、それとも日本に戻るのか。
ノートのようにハイブリッドモデルが投入されれば、
日本生産も大いにありうるでしょう。

 

新型5代目マーチの公開は9月のパリサロン、
発売は年末と予想されています。
詳細が明らかになりしだい、続報をお伝えします。

 

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