レクサスLXの評価は? タフ&ラグジュアリーのプレミアムSUV

スポンサー リンク
レクサスLX

レクサスのSUVシリーズでもトップエンドに位置するLX。
トヨタの200系ランドクルーザーにあたり
プレミアムSUVながらオフロードの走破性も抜群です。

 

日本で生活する場合、オフロードを意識する必要はありません。
ただ住む場所によっては豪雪や地吹雪などに見舞われる場合もあります。

 

水原車両販売は新潟県にあります。
農道はよく整備され舗装された箇所が多いのですが、
冬にうっかり入ると地吹雪にタイヤを取られることが珍しくありません。
田んぼに落ちてしまったクルマを一冬に3回は見ます。

 

また最近は全国各地で異常気象や地震が頻発しています。
冠水あるいは損傷した道路から安全に避難するためにも
走破性はいざという時の備えになるでしょう。

 

外装&内装

レクサスLX

レクサスLX

レクサスLX

 

フロントマスクはレクサスの定番「スピンドグリル」。
フォルムは流麗なRXとは異なるSUVらしいタフなデザインです。

 

LXはグレードが一つしかありません。
なので見た目で迷うことはないでしょう。

レクサスLX

レクサスLX

 

内装は豪華。プレミアムSUVの名に恥じないラグジュアリーな内容です。
ソフトパッドはステッチが入り、本木目を随所に採用しています。

 

RXと同じ水平基調ですが、コックピットを包み込むような形にはなっていません。
外装、内装ともにRXは個性が強く、ドライバー優先。
LXはそれよりもやや落ち着いており、きちんと住み分けがなされています。

 

シートはセミアニリンレザーを採用し、2列目にもシートヒーターを用意。
ただ3列目シートは大人が乗るには少し狭く感じます。

 

ペットやお子さんを乗せる。
格納してラゲーズスペースを確保。
どちらかの選択になるでしょう。

 

ちなみにこの3列目シートは電動で格納と展開が可能。
面倒くさくて結局そのまま、ということがありません。
このあたりはさすがプレミアムSUVです。

 

メカニズム

 

ランクルのエンジンが4.6Lなのに対し、LXはなんと5.7L。
最高出力377PS、最大トルク54.6kgmという大パワーで
2.7トンという車重を感じさせない加速力です。

 

トランスミッションも6速から8速ATに多段化。
2000回転以上になることはあまりありません。

 

またSUVとしては

  • デフロック
  • 悪路で速度を保つクロールコントロール
  • ダンパーの減衰力をリアルタイムで制御するAVS

など様々な機能が充実。
まさに国産最高峰のSUVとなっています。

 

 

スポンサー リンク

関連記事

ページ上部へ戻る