ヴィッツにハイブリッドが追加! マイナーチェンジの詳細とアクアとの違いを解説

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ヴィッツハイブリッド

ヴィッツにハイブリッドモデルが追加

 

現行3代目になって、6年が経過するヴィッツ。
そろそろフルモデルチェンジでもおかしくない時期ですが、
トヨタからビッグマイナーチェンジの情報が出始めました。

 

最近はバクチ要素の強いフルモデルを避け、
デザインを一新させ、同時に装備も充実させる
ビッグマイナーチェンジが多くなってきています。

 

ビッグマイナーチェンジとはいえ、インパクトは小さくありません。
その内容はなんと「ハイブリッドモデル」が追加です。

 

意識したのは日本のマーケット。
新型プリウスの売り上げは絶好調、
アクアも売り上げ日本一を堅持しています。

 

早い話、日本ではハイブリットを搭載していないと
販売面で非常に厳しいのです。

 

また、ライバルメーカーもこれまで以上にハイブリットに注力しています。

 

スズキはSエネチャージなどマイルドハイブリットを導入。
日産もヴィッツのライバル車ノートに完全シリーズ方式のハイブリッドモデルを
今年11月に投入します。

 

ノートハイブリッド

(ライバル車のノートもハイブリッド化)

 

ヴィッツハイブリッドはハイブリッド好きの日本人に応えた、
待ちに待った一台と言ってよいでしょう。

 

なお、パワートレーンはアクアと同じ1.5L+モーターになるという見方が有力。
これまでと同様のTHSⅡですが、細かい改良により燃費はJC08モードで
40.0km/Lに到達するのでは、と注目されています。

 

エクステリアも大きく変化

 

今回のビッグマイナーチェンジでは、
パワーユニットだけでなく外観も大きく変化します。

 

ヴィッツハイブリッド

ヴッィツハイブリッド

引用元:http://sport-car.akakagemaru.info/new-car/post-11901/

 

フロントデザインは「台形」のグリルが印象的。
大きなエアインテークが配され、ボンネットは丸みのあるデザインに。
ヘッドライト内にLEDが並ぶのも個性的です。

 

ボンネットと、フロントの「> <」のような形状は
新型のプリウスに似たデザインです。

 

またリアデザインにも「台形」を導入。
コンビランプがハッチまで伸びているのも最近のトヨタらしいデザインです。

 

アクアとの違いは?

 

アクア

(トヨタの人気車「アクア」」」)

 

ヴィッツハイブリッドが出るに当たってきになるのが、
アクアとの棲みわけです。

 

これまでヴィッツがガソリンエンジン、
アクアはハイブリッドというわかりやすい区別があり、
ユーザーも簡単に購入の判断ができました。

 

では、今後はどういった要素で判断すればいいのでしょうか?
その基準の一つとなるのが「価格」です。

 

ヴィッツハイブリッドはアクアに比べて低価格になる見通しです。
ヴィッツは長期生産に入っており、コストを低く抑えて製造できます。
そのため「+15万円」と比較的安価にハイブリッド搭載できます。

 

つまり、ヴィッツの方が安いということ。
おそらく中間グレードで180円ほどになるのではないでしょうか。
(アクアの場合は200万円ほど)

 

とはいえ、これはまだ未確定情報です。
ヴィッツHVの発売は今年12月。
詳細が明らかになり次第、続報をお伝えします。

 

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