ヴィッツの評価やオススメグレードは? マイナーチェンジの変更点もわかりやすく解説

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タウンユースに最適のコンパクトカー

 

ヴィッツはトヨタの主力コンパクトカーです。
いわゆる「世界戦略車」で、日本だけでなく世界中で売れ続けています。

 

その原動力となるのはやはりベーシックな基本性能の高さにあります。
走っていて「楽しい」というクルマではありませんが、
タウンユースで「移動」のためならピッタリのクルマです。

 

発売は2010年12月。もう4年以上経過していますが、
2014年にマイナーチェンジ。

 

変更内容は外観デザイン、内装の質感向上、新エンジンの搭載など
別物と言ってもいいものになっています。

 

外観デザインはキーンルック

 

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現行モデルのヴィッツのフロントデザインは
最近のトヨタの顔である「キーンルック」になっています。

 

ヘッドライトをグリルで結び、ロワグリルは大きく口を開いたような形状。
こないだ発売されたばかりの新型オーリスも似たようなデザインでした。

 

またリア部のメッキガーニッシュも大型化、
フロントほどではありませんが今風のデザインに変わっています。

 

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内装の質感と使い勝手がと大きく向上

 

もともとヴィッツの内装は割と酷評されていました。
「プラスチッキーな玩具のような質感」
「蓋付きの収納ボックスが少ない」

 

などなど。しかしマイナーチェンジで大きく進化。

 

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水平基調のデザインに、
運転席周りにはメッキやシルバー加飾。
ドアの内張りもパネルやファブリックを使ってオシャレになり、
かなり見栄えがよくなりました。

 

また使い勝手の面では、助手席にはアッパーボックスを設置。
仕切りで二段構造になっているので、
「上に小物、下にボックスティッシュ」と使い分けができます。

 

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いくら収納があってもフタがついてないと、
見る人に乱雑な印象を与えてしまいます。

 

アッパーボックスで隠せるようになったのは、
居住性から考えてかなりプラスですね。

 

一番の目玉は新型エンジンの搭載

 

マイナーチェンジの一番目玉はやはりエンジンでしょう。
MC後のヴィッツは新型のアトキンソンサイクルエンジンを搭載。

 

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これは燃焼効率を極限まで高めたもので、
1.3LでJC08モード25.0km/Lという低燃費を実現しました。
(以前は20.6km/L)

 

また出力も95PSから99PSにアップ。
もとも車体が低重心で、加速性能や動力性能には
定評がありましたが、さらに改良されています。

 

コンパクトカーに求められるのはやはり
「安い&低燃費、使い勝手の良さ、ある程度の見映え」でしょう。

 

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マイナーチェンジ後はまさにこれを満たしているクルマとなっています。
トヨタはユーザーの求めているものを提供するのがとても上手です。

 

オススメグレードは?

 

そんなヴィッツのオススメグレードは1.3F(FF・CVT)です。
価格は145万145円。

 

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ヴィッツには1.0Lエンジンのグレードも用意されていますが、
当然1.3Lよりも非力で、しかも燃費が悪いときています。
1.0Lを選ぶ必要はないでしょう。

 

1.3Lだと取得税60%、重量税50%のエコカー減税も適用されます。
装備も特別なものはありませんが、
タウンユースとしては十分なものとなっています。

 

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今回紹介したトヨタ「ヴィッツ」は人気車種で、
中古車もたくさん出回っております。

 

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