冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)の履き替えはいつ頃? 初雪日を参考にしよう

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スタッドレスタイヤ

長かった夏も終わり、すっかり秋めいてきた昨今。そろそろ頭をよぎるようになるのが冬タイヤへの履き替えです。

 

新潟は降雪地帯なので死活問題ですが、スキーやスノーボードなどのレジャーに出かける場合にもスタッドレスタイヤは必須。最近は気候変動のせいか都市部でも大雪が降り、大規模な交通マヒする発生することが多くなりました。

 

雪道をノーマルタイヤで走る恐ろしさは凄まじいものがあります。重さ1トンのクルマがグリップを失い、自分のコントロールから離れて勝手に滑るのは肝が冷える体験です。

 

とはいえあまりに早く交換するのもタイヤの減りが気になり躊躇するもの。では、スタッドレスタイヤへの履き替えはいつ頃がベストなのか? たとえば大手タイヤメーカー「ダンロップ」では、平年初雪日の1ヶ月前を推奨しています。

 

平年初雪日は地域により異なります。各地方の降雪地帯を挙げると、

 

  • 北海道(旭川):9月23日
  • 東北(青森):10月6日
  • 北陸(新潟):10月24日
  • 関東(東京):12月3日
  • 東海(静岡):12月12日
  • 中部(京都):11月15日

となっています。隣県を目安にして、遅くとも2週間前には冬タイヤに履き替えると良いでしょう。ちなみに最近はロングパフォーマンススタッドレスといったタイプもあり、これならタイヤの減りや性能劣化を気にせず、早期装着も可能です。

 

履き替え後のタイヤの保管も重要です。物置などで保管する場合、単純に横に積んでしまうと下のタイヤに重みがかかり、油分が抜け出てしまいます。密着しないように保管できる専用ラックが売られいてるので、できればこうしたものを利用しましょう。値段は4000円程度から、直射日光やホコリから守るシートがついていれば言うことなしです。

 

タイヤラック

引用元

 

タイヤラックはネット通販やカーショップなどで4000円程度から販売されています。タイヤは一見頑丈に見えますが、素材はゴム。温度変化や紫外線に非常に敏感です。きちんとした保管が、タイヤの寿命アップにつながります。

 

 

冬タイヤの履き替えは水原車両販売で

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水原車両販売では、自社整備工場も完備しタイヤの履き替えも請け負っています。タイヤの履き替えも自分でやるのはなかなかの重労働です。「自分でやるのは面倒」「なかなか時間がなくて」といった方にオススメです。

 

ちなみに履き替えた後のノーマルタイヤの保管も請け負っています。タイヤ4本ともなると保管場所に困ります。特にアパート暮らしの方にご好評いただいております。ぜひご利用ください。

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