新タントの変更点は? スマートアシスト2とパワースライドドア搭載でより便利に【マイナーチェンジ情報】

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タントがマイナーチェンジ

タントがいよいよマイナーチェンジを迎えます。新タントはより便利に、そしてより安全になりました。

 

主な変更点は「パワースライドドア搭載車の追加」と「スマートアシストⅡ」の二点です。

 

パワースライドドアでより便利に

タントは実は日本で一番売れている軽です。その理由は「日常シーンでの使い勝手を徹底的に考えている」点にあります。

 

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たとえば、タントの特徴といえば「ミラクルオープンドア」です。画像を見るとわかりますが、前席と後部座席を分けるピラー(柱)がありません。これと両側スライドドアが抜群の使い勝手を生み出しています。

 

助手席ドアとオープンドアを開いた際の幅は149cm。小学校6年生の身長くらいあります。この広さは「腕に抱えた赤ん坊を後部座席のチャイルドシートに乗せる」といったシーンでこの広さはとても役立ちます。

 

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さらに新タントはこのスライドドアで「ワンタッチオープン」を選択できるようになりました。赤ん坊を片手に抱え直して、スライドドアを開けるのは不安定でやや心配が残ります。しかし、ドアハンドルにあるボタン一つで自動開閉するパワースライドドアならば、そんな心配はいりません。

 

また240mmのリアシートスライド幅も魅力です。たとえばこれがNBOXだと190mmです。タントは後部座席を前にずらせば運転席から後ろに乗せた赤ん坊に手が届きます。たかが5センチですが実は大きな違いがあるんです。

 

家の居間でも「テレビのリモコンに手が届きそうで届かない」というのが一番イライラします。赤ん坊がぐずついたたりした時も、手が届くだけで随分と違います。

 

また両手が買い物袋でふさがっていたり、箱詰めの電気製品を抱えたりしている時にも、このワンタッチオープンがあるとスムーズに積み下ろしができます。

 

まさに軽に求められる「使いやすさ」を追求したクルマと言えるでしょう。

 

「スマートアシスト」や「レーダーブレーキサポート」ってなに?

最近はどのメーカーも「予防安全機能」を導入しています。しかも、日産の「レーダーブレーキサポート」、スバルの「アイサイト」など名前も様々です。正直、色々ありすぎて「どれがいいのかわらかない」という感じではないでしょうか。

 

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こうした予防安全機能には大きく分けて4つの機能があります。

  • 衝突警報
    走行中、前にいる車両や歩行者を認識。ぶつかる危険性があると、ブザーと警告灯でお知らせ
  • 緊急ブレーキ
    走行中に前のクルマとぶつかる危険性があると、緊急ブレーキで衝突を回避、被害を軽減します
  • 車線逸脱警報
    60キロ以上でウィンカーを出さずに車線をはみ出しそうになると、ブザーと警告灯でお知らせ
  • 誤発進抑制機能
    10キロ以下で障害物を認識。アクセルの踏み間違いと判断すると、エンジン出力を抑制。

 

タントは「スマートアシストⅡ」で安全面もさらに充実

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タントの「SAⅡ」グレードにはスマートアシストから進化した「スマートアシストⅡ」を搭載しています。

 

このスマートアシストⅡはレーザレーダーだけでなく、ソナーセンサーと単眼カメラも搭載。より精度が高くなっています。車両だけでなく歩行者にも対応している衝突警報は、現在のところこのスマートアシストⅡだけです。

 

他にもついウトウトした時に危険を知らせくれる車線逸脱警報や、後方の誤発進抑制機能があるのもスマートアシストⅡだけになっています。

 

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近年、交通事故は減少傾向にありますが、それでも一日に1700件の事故が起きています。いつ自分がその当事者になるかわかりません。そんな不安を軽減をしてくれるのが、こうした先進の安全装備です。

 

NBOXと比較するとどっちがお得?

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さて価格の上で、タントとどちらを買うか迷うのはやはりホンダの「NBOX」です。

 

タントと同じく新型となったNBOXは価格を引き下げました。しかし、 目玉のリヤシートスライドはメーカーオプション(3万2400円)です。これに対し、タントのリヤシートスライドは標準装備です。

 

また燃費に関しても、タントが28.0km/Lなの に対し、NBOXが25.6km/Lの方が低燃費です。

 

確かにホンダのNBOXの走りや乗り心地は登録車にもひけを取りません。ただコストパフォーマンス の点から言えば、タントに軍配が上がると言えます。

 

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