新型インプレッサの特徴③ アイサイトver.3と歩行者エアバッグ搭載の高い安全性

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新型インプレッサ

10月25日に発売される新型インプレッサ。新プラットフォーム「SGP」採用第1弾モデルで、今後のスバルを占う1台です。これから複数回にわたり新型インプレッサの見どころを各所にわたって紹介していきます。今回は安全性について。

 

スバルはもともと航空機メーカーだったこともあり、安全性について並々ならぬ熱意があります。たとえば先進安全装備としてブランド化した「アイサイト」は20年以上の研究の成果であり、そこには「乗せる人に安全を与えたい」という思いがあります。新型インプレッサでは0次安全性、予防安全性、衝突安全性、さらに乗員だけでなく歩行者の安全性まで追求しています。

 

0次安全性

インプレッサ

安全性の基本は視界です。スバル車の運転席に座ると、その視界性能に驚かされます。通常、Aピラーを寝かせた方がスタイリッシュなデザインになります。しかし一方で、前方及び斜め方向の視界が犠牲になりがちです。例えば左側のAピラーは、交差点での左折時に歩行者や自転車を確認する際のネックになります。

 

以前のスバル車はこれを避けるために、Aピラーが立った無骨なデザインになっていました。しかし今回の新型インプレッサでは、ピラーの厚みと形状、そしてドアミラーの設置位置などを工夫して、スタイリッシュなデザインと視界性能を両立しています。

 

新プラットフォーム「SGP」

SGP

今回の一番の目玉である新プラットフォーム。シャシーの各部剛性が170〜200%まで引き上げられ、その走行性能についてはかねてから注目されていました。しかし、同時にSGPは2.5tクラスの大型SUVと、時速90キロで衝突することを想定して設定されています。これは10年後に採用される見通しの衝突安全性能テストを意識したもの。走りだけでなく、10年先の安全性も先取りしています。

 

アイサイトver.3

アイサイト

スバルの安全性の要である予防安全装置「アイサイト」。最新のver.3ではステレオカメラを刷新し、視野角と視認距離が40%アップしました。さらにカラー画像化によってブレーキランプを認識、ステアリングアシストや誤発進抑制といった新機能が追加されています。

 

危険を予測し衝突避けるプリクラッシュブレーキ、渋滞時の運転をアシストする全車速追従機能付クルーズコントロール、ステリング操作をアシストしはみ出さないようにするアクティブレーンキープなど各種機能により、アイサイトver.3は予防安全性能テストで全項目満点の評価を獲得。またスバルの統計によるとアイサイト搭載車は非搭載車に比べて6割以上事故が減少。単なる謳い文句だけでなく、実際に効果が証明されています。

 

歩行者エアバッグ

新型インプレッサ

新型インプレッサのもう一つの目玉が歩行者エアバッグです。歩行者エアバッグは歩行者との衝突の際に、ボンネットとフロントガラスの間からエアバッグが飛び出します。これは最も重要な歩行者の頭部を保護するためのもの。歩行者エアバッグは日本車では初めて、世界でも3番目になる採用。しかも、200万円前後のモデルで全車標準装備。スバルの安全性への熱意が伝わってきます。

 

以下、ツイッターの反応です。

 

スバルといえばマニア向けのブランドでした。しかし、アイサイトの登場以降、安全性の高さから一般層にも注目を浴びるようになりました。実際、スバルの主戦場である北米市場では、アイサイトの安全性と4WDの安心感からSUVのフォレスターがバカ売れしているそうです。しかも、男性だけでなく女性からも支持しされているとのこと。日本でも安全を追求した新型インプレッサが広く受け入れられるのではないでしょうか。

 

 

現在、新型インプレッサについて特集しています。合わせてご覧ください。

 

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