新型スープラの価格やエンジンスペックは? 最新情報まとめ

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新型スープラ

2012年、提携を結んだトヨタとBMW。

 

トヨタにはBMW製のディーゼルエンジンが供給。
逆にBMWは5シリーズで燃料電池車で
プロトタイプが走行テストを行っています。

 

とはいえ、いまだに「これ!」
と指をさせるものはありませんでした。

 

しかし、ここにきてようやく、
提携第一弾のスポーツモデル「スープラ」の
情報が明らかになってきました。

 

スープラはかつてトヨタが
販売していた3ドアクーペ。

 

日産のフェアレディZに対抗すべく
作られたスポーツカーで
1978年から2002年まで製造されていました。

 

そんなスープラがどんなクルマとして
生まれ変わるのか?
早速、詳細を見ていきましょう。

 

 

デザインはFT1がベースに

フロントデザインは
2014年のデトロイトショーで
発表されたコンセプトカー「FT-1」に似ています。

 

FT1

(FT1)

 

FT1のデザインの特徴は、
目頭を開いたようなヘッドライトと
ノーズのラインですが、
この辺りはそのままスープラに継承されます。

 

FT1

 

逆にボディサイドやリア周りは
量販車だけにシンプルなものに
変更されるそうです。

 

ボディサイズは、
全長:4380mm
全幅:1860mm
全高:1230mm
ホイールベース:2480mm

 

このサイズになったのは、
BMWの次期Z4とプラットフォームを
共用することが理由です。

 

Z4

(現行BMW Z4)

 

Z4は街で時折見かけますが、
そのサイズ感を思い浮かべると、
新型スープラがと相当コンパクトなのがわかります。

 

ちなみに次期Z4のボディサイズは
4400mmと言われています。

 

全長がスープラより長いのは、
スープラはV6エンジン搭載なのに対し、
次期Z4が直6を搭載するためです。

 

エンジンはダウンサイジングターボ2種

 

エンジンは2種類を用意。

 

一つ目は、直列4気筒 2Lターボ。
これは現行クラウンやレクサスISに
搭載されているエンジンです。

 

GSエンジン

(レクサスISのV6エンジン)

 

 

そして、もう一つがV6 3Lターボ。
こちらは934Fという名称で開発中のエンジンで、次期LS、GSに採用予定とされています。

 

 

934F

(開発中の934F)

 

当初、エンジンはBMW製という噂でした。
しかし、最終的にはデザイン、エンジンどちらもトヨタ製に決定されたようです。

 

パワーは3タイプを用意。
2Lターボが200PS、
2Lターボの別チューニングが250PS、
3Lターボが340PS。

 

このエンジンパフォーマンスは、
前出のBMW 次期Z4と同程度。
パワーを揃えることで、
開発スピードを速める狙いです。

 

ちなみにトヨタといえばハイブリッドですが、今のところHVモデルの予定はなく、
当面はダウンサイジングターボ2種の生産と決まっています。

 

気になる燃費や価格、発売時期は?

 

新型スープラは炭素繊維を
多用した軽量シャシーにより、
重量は1350kg以内に収めています。

 

燃費はJC08モードで、
2Lターボモデルが15km/L、
3Lターボモデル13km/L程度。

 

スポーツカーとしては、
十分な低燃費性ですね。

 

発売スケジュールとしては、
2017年10月の東京モーターショー、
または2018年1月のデトロイトショーで公開、
市販は2018年秋頃とのこと。

 

価格については、
2Lターボが500万円〜
3Lターボが800万円程度
と予想されています。

 

ようやく詳細が明らかになってきた新型スープラ。

 

しかし、お伝えした内容についても
変更される可能性があります。

 

新たな詳細がわかり次第、
またお伝えしたいと思います。

 

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