新型セレナの内装レビュー(1)運転席まわりとナビ

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新型セレナ

8月に発売された新型セレナ。家族向けのミニバンとして優れた居住性を有しています。そこで今回はセレナの内装を詳しく解説します。

 

コックピット(運転席)

新型セレナ内装

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運転席に座ってまず目に入るのはロー&ワイドメーター。先代モデルよりもメーター上端を10mm下げたことで、前方視界が大きく向上しています。またAピラーは薄くても強度に優れたハイテン鋼を採用してスリム化。三角窓を大きくすることで左右の視界も確保しています。さらに細かく見ると三角窓を囲む、ピラーの色は前方が白、後方が黒と使い分けて、心理的な広さを感じられるようにしています。

 

新型セレナ

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新型セレナ

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メーターパネルはデジタルスピードメーターを中心に、各種インジケーターを配置。左側の7インチディスプレイにはタコメーターや、燃費情報、駐車時に周囲のカメラ映像を表示するアラウンドビューモニターを切り替え表示できます。

 

新型セレナ

(引用元)

 

ステアリングはDシェイプです。こうしたフラットボトムタイプはスポーツ車でよく使われますが、セレナの場合は助手席へのウォークスルー性を高めるために採用されています。助手席に子供を乗せるといったシーンが多いミニバンらしい配慮です。十字形スイッチは左側にディスプレイ切り替えとオーディオ操作用。右側はクルーズコントロール、さらにプロパイロット装着車は専用スイッチが追加されます。

 

ナビ

新型セレナ

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ナビは9インチの大型画面をディーラーオプションとして設定。先代モデルまではアラウンドビューモニターがナビに表示されていましたが、今回からはメーターに表示されるようになったので、ナビはAV機能に特化。スマホとの連携やBluetoothによるオーディオ接続、ブルーレイディスク再生までをカバーしています。

 

ツイッターの反応を見ても、運転席を褒めている方がいます。視界の良さなどはネットやカタログの画像では、なかなか伝わりにくい部分。展示や試乗の際は、ぜひ確かめることをお勧めましす。

 

現在、新型セレナについて特集しています。あわせてご覧ください。

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