新型ブーン/パッソの評価は? イーステクノロジーを投入し燃費は28.0km/L 実力派小型車を徹底解説

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新型ブーン/パッソ

 

パッソとブーンの関係は?

マツコデラックスさんのCMで
話題の小型車ブーン/パッソ。

 

もともと両車はトヨタとダイハツの共同開発。
ダイハツが発売しているのがブーン、
トヨタが発売しているのがパッソでした。

 

しかし、今回はダイハツが開発と生産を一任、
トヨタはOEM供給するという方式に変更。
これもトヨタによるダイハツの完全子会社化が影響しています。

 

カタログなどを見ても、
これまで両車は「パッソ/ブーン」と
表記されていました。

 

しかし、今回は「ブーン/パッソ」と順番を逆に表記。

 

ダイハツ主導による開発、生産、販売する
という姿勢を明確にしています。

 

ダイハツの軽自動車開発力が活躍

 

ダイハツといえば、やはり軽自動車。
マーチ、ヴィッツ、フィットといった
コンパクトカーよりも小さいブーン/パッソにも
その技術力がふんだんに投入されています。

 

その中でも注目なのが、
やはりイーステクノロジー。

 

ダイハツが擁する小型化技術、軽量化技術、
低燃費技術を投入したミライースは
ガソリン車ながら燃費30.0km/L、

 

新型車は40.0km/Lとも噂されています。
詳細は前回記事をご覧ください。

 

リンク先「新型ミライースの詳細は?

 

ミライース

(ダイハツ・ミライース)

 

新型ブーン/パッソはプラットフォームこそ既存のものを採用していますが、
「無駄を省き、剛性を高める」
というコンセプトを元に大幅改良。

 

車重はこれまでと同様の910kg。
しかしながら、コペンで培った樹脂化外板を採用し、約50kgの軽量化を実現しています。

 

コペン樹脂ボディ

(コペンの樹脂外板)

 

そして、その50kg分は高剛性化に使用。
サスペンション剛性やボディ剛性を向上、
シャシー性能を高めています。

 

新型ブーン/パッソスペック

最高出力 69ps / 6,000 rpm
最大トルク/回転 9.4kgm / 4,400 rpm
トランスミッション CVT
エンジン 直3DOHC
排気量 991cc
車両重量 910 kg
寸法 全長 / 全幅 / 全高 3,660 mm x 1,665 mm x 1,525 mm
ホイールベース 2,490 mm

 

ボディサイズは旧モデルとほぼ同サイズ。
ホイールベースは50mm延長されて、
特に後席の足元にゆとりをもたせています。

 

エンジンは直3 1Lのみ。
燃費はJC08モードでクラストップの28.0km/Lで
全車エコカー減税対象となっています。

 

豊富なグレードとカラーバリエーション

 

またグレードとカラーに豊富なバリエーションを
用意しているのも特徴です。

 

ダイハツのブーンは
ベーシックな「X」グレードの他に
「シルク」を用意。

 

大きなフロントグリルが特徴で、
個性的な顔立ちをしています。

 

パッソシルク

(ブーンシルク外観)

 

一方、トヨタパッソも
ベーシックな「X」グレードの他に
「MODA」を用意。

 

シルクとMODAは
前後席間が75mm拡大、
インパネやシートにはアクセントカラーが配色されています。

 

ブーンシルク内装

ブーンシルク内装

 

カラーバリエーションはボディカラーとして12色、
さらにブラックルーフの2トーンモデルが7タイプ。

 

新型ブーン/パッソ

 

これだけあれば自分好みの一台が見つかりそうです。

 

 

気になる価格は、
ベースグレードのXが115万200円から、
最上位グレードのGパッケージSAⅡが165万円7800円までとなっています。
(2WDの価格です)

 

さらに先進安全装備スマートアシストⅡの有無などで価格に幅がありますので、詳細は当店にお電話でお確かめ下さい。

 

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