新型プリウスの評価は?(2) 外装、内装、オススメグレードまで徹底解説

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新型プリウス

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新型プリウスの評価は?(1)

パワートレーン

新型プリウスパワートレーン

 

ハイブリッドシステムは従来のTHSⅡを採用。
とはいえエンジンやモーター、それにバッテリーは大きく改良されています。

ガソリンエンジンは吸気ポート変更によるタンブル比向上と、クールドRGRの流入量アップにより燃焼効率が進化。燃焼効率40%を実現し、燃費が大きく向上しています。

 

モーターは新巻線方式による新型モーターを採用し、軽量化、小型化、高密度出力を実現。バッテリーに関しても軽量化、小型化を進め、広々とした室内空間を確保しています。

 

この1800ccエンジンとモーターの併用で、パワーは十分。
エンジン自体はそこまでパワフルではありませんが、モーターがそれをアシストしています。
高速道路での合流や坂道などを含めても、日常使いで困ることはないでしょう。

 

オススメのグレードと価格は?

新型プリウスオススメグレード

新型プリウスオススメグレード

 

そんなプリウスのオススメグレードは「S」です。
最廉価グレードのEに比べて、

 

  • 上級ファブリック採用
  • 大型コンソールボックス
  • フロントシート電動6ウェイ

といった追加があります。特にシートのスライドが前後スライドやリクライニングだけでなく、上下に動くのがポイントです。

 

運転において一番重要なのはドライビングポジションです。どんなに良いクルマだとしても、その人の体格に合っていなければ無駄な緊張や注意力低下を引き起こしてしまいます。

 

反対に大柄な男性なら高く、小柄な女性は低くとドライバーに適したポジションであれば、それだけで快適になります。シートの上下は高級車では当たり前ですが、このクラスではあまり見ません。

 

CMで宣伝されている40.8km/Lという燃費はEグレードの数値です。
このSグレードは装備の分だけ重くなり、燃費は37.2km/Lになります。

 

とはいえそれでも、プリウスよりク一つクラス下で280kg軽いアクアを上回っています。
この燃費性能は世界のどこを探してもプリウスだけでしょう。

 

そんなプリウスSグレードの価格は247万9091円。
4WDモデルが267万3491円です。

 

これに先進安全装備「トヨタセーフティセンスP」(+86400円)のオプションをつけた位が、価格と装備のバランスが最も良く、お買い得でしょう。

 

なお新型プリウスはエコカー減税対象車です。
購入時にかかる取得税(6万1900円)と重量税(22500円)の100%減税が受けられます。
トヨタセーフティセンスPと同額なので、この点からもオススメです。

 

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