新型ベンツEの評価は? ハイテク装備満載で6月発売

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ベンツ新型Eクラス

 

今年1月のデトロイトショーで、メルセデスベンツEクラスが発表されました。

 

Eクラスはメルセデスが自ら「センター・オブ・メルセデス」と位置づける存在。
Sクラスにこそ劣るものの、Cクラスを超える充実した機能を備えています。

 

早速、詳しく見ていきましょう。

 

外装&内装

新型ベンツEクラス

(ベンツEクラス)

ベンツCクラス

(ベンツCクラス)

 

外観は現行Cクラスとほとんど変わりません。
側面のキャラクターラインがCクラスは下に流れているのに対し、
新型Eクラスはそのまま直線的に流れています。

 

一番の違いは、ヘッドライト内側です。
Eクラスのヘッドライトは84個のLEDからなる
「マルチビームヘッドランプ」となっています。

 

これには3つのモードがあり、
昼間、夜間、緊急時など状況に応じて光り方が最適化されます。
さらに先行車にのみ光を当てずにハイビームにする、
交差点時に歩行者や対向車に応じて配光するなど、
ヘッドライト一つ取っても、至れり尽くせりになっています。

 

続いて内装について。

 

見た目こそCクラスと変わらないものの、
内装は全くの別物となっています。

 

ベンツEクラス内装

ベンツEクラス内装

 

中でも目を引くのが、12.3インチのツイン液晶パネル。
Eクラスはハイテク機能が満載されており、
このパネルに各情報が表示されます。

 

また、ステアリングには静電感応式のスイッチを採用。
センターコンソールのコマンダーコントロールも
タッチパネル式になっており、操作性の向上が図られています。

 

先進安全装備および運転支援機能

新型Eクラスは最先端の安全装備および運転支援機能が
満載されています。順に見ていきましょう。

 

・ディストロニックプラス
時速210キロまで作動。自動で前方車との最適な距離を保つ。
さらに時速130キロまではセンターラインがなくとも
自動的に周囲の車との間隔を保つ。

 

・スピードリミットパイロット
ナビのマップや車載カメラで捉えた交通標識に従い、
速度を調整する。

 

・BASプラス
右左折時に横方向から来る車を検知し、
危険と判断した場合、自動ブレーキをかける。

 

・リモートパーキングパイロット
スマートフォンを使って自動で車庫入れする。

 

他にも自動ブレーキは時速100キロまで完全停止を実現、
車線変更や自動ブレーキなども単に機能するだけでなく、
唐突感を減らす配慮がなされています。

 

メルセデスベンツは、この新型Eクラスを
「マスターピース・オブ・インテリジェンス」と銘打っています。
その肩書きにふさわしい充実の装備です。

 

発売時期と価格は?

新型Eクラスの発売は今年6月予定。

 

価格は先代から13万円アップの700万円前後と
予想されています。

 

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