日産ジュークの評価は? 斬新なデザインと自動ブレーキが魅力のコンパクトSUV

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ジューク

 

2010年に登場した日産ジューク。すでに6年が経過していますか、斬新なデザインでいまだに古さを感じることはありません。ボディが小さく取り回しに優れているので、女性や高齢者から多く支持を得ています。

 

SUVに区分されるものの、SUVテイストは若干薄め。かわりにスポーツクーペの要素がふんだんに取り入られています。例えば外装ではリアドアハンドルをCピラーと一体化して隠してあります。同じくクーペ要素を取り入れたホンダ・ヴェゼルと同じ作りです。

 

キャビンについても同様です。SUVといえばアイポイントの高さが特徴ですが、ジュークの着座位置は低め。その分、ドライバーとステアリング、シフトレバーの位置関係がスポーカーと似せて作られています。デザイン重視のため、ラゲージもそこまで大きありません。

 

とはいえ、日常ユースで考えれば全く不満が出ない作り。ハリアーやエクストレイルは「SUVに街乗り要素を追加」していますが、ジュークはその逆。「オシャレな街乗りのクルマにSUV要素を加えた」と考えれば、自分のニーズにマッチしているかがわかりやすいと思います。

 

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ジューク

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ジューク

オススメグレードと評価

 

ジュークのオススメグレードは販売の主力でもある「15RX」(197万5320円)。1.5L直4エンジンは市街地から高速まで問題なく走ります。2015年11月の改良で全車にエマージェンシーブレーキや車線逸脱警報といった先進安全装備が標準装備になったのも嬉しいところ。

 

オプションですが「アラウンドビュー」は是非ともつけましょう。アラウンドビューモニターは複数カメラを使ってクルマを頭上から俯瞰する機能で、周囲360度を見渡せます。車庫入れが劇的にラクになるのでおすすめです。

 

気軽に乗れてスタイリッシュにコンパクトSUVを楽しみたい。そんなライトユーザー向けのクルマです。

 

 

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