スカイアクティブバージョン2が新型アテンザに搭載? 最新のガソリンHCCI技術について解説

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新型アテンザ

 

魂動デザインという洗練された外観に
スカイアクティブというエンジン技術。

 

この二本柱で絶大な人気を誇る
国産メーカーがマツダです。

 

CX-5から始まったスカイアクティブ搭載モデルが
一揃いラインナップされ、
「次はどう出る?」かが注目されています。

 

その詳細がおぼろげながら判明してきました。
鍵となるのは「スカイアクティブバージョン2」です。

 

スカイアクティブ

(現行スカイアクティブエンジン)

 

この新型スカイアクィブが搭載されるのは、
来年発売される新型CX-5、
そして同時期にFMCで刷新される新型アテンザです。

 

新型アテンザスペック(予想)

 

最高出力 190ps / 4,500 rpm
最大トルク/回転 45.0kgm / 2,000 rpm
トランスミッション 6MT
エンジン 直4DOHC 2.2L ディーゼルターボ
車両重量 1500 kg
寸法 全長 / 全幅 / 全高 4,880 mm x 1,840 mm x 1,420 mm
ホイールベース 2,850 mm

 

 

 

現行アテンザXDを例にとると、
その燃費はJC08モードで22.4km/L。

 

この時点ですでに優秀な燃費性能ですが、
新型アテンザはなんとディーゼル、ガソリンともに
25.0km/Lを超えるてくるという噂。

 

ディーゼルはともかくガソリンエンジンで
この数値は驚きです。

 

これを実現する注目技術が
HCCI(予混合自己着火)です。

 

通常、ガソリンエンジンは点火プラグを使い、
噴霧されたガソリンに点火し爆発させます。

 

しかしこのHCCIではディーゼルエンジンのように
自己着火させることができます。

 

このガソリンHCCIは、
ディーゼルエンジンを上回る低燃費で、
かつ煤とNOxが発生しないと言われており、
国産・海外メーカーが研究してきました。

 

しかし、HCCUには運転領域が広げられない、
という大きな壁があり、量産化までは結びつきませんでした。

 

そのせいで最近はやや下火になっていたところに、マツダが実現するかもしれない、という話。
これは結構なビッグニュースなのです。

 

なお、マツダはスカイアクィブバージョン2で、
ハイブリッドを超える燃費を実現すると明言しています。

 

まだ噂の段階ですが、確度は十分ありそうです。

 

なお、搭載されるアテンザのエンジン以外では、
デザインは基本的にはキープコンセプト。

 

魂動デザインは継続し、現行型よりもややキリッとしたCX-3のような顔つきになる模様。

 

CX-3

 

ボディサイズに関しても、特に大きな変更はなし。
現行型からして1840mmという大柄なので、これは妥当な判断でしょう。

 

他にもすでに搭載されている自動ブレーキや先進安全装備も進化する模様。

スカイアクティブバージョン2を搭載した新型アテンザは来年登場予定となっています。
続報が入り次第、またお伝えします。

 

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