ボルボXC90の評価は?減税措置も受けられるPHEVモデルについて解説

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ボルボXC90

注目を浴びるPHEV車

 

ボルボからフラッグシップモデルSUV、
XC90が発売されました。

 

XC90の目玉はなんといっても、
日本初登場のPHEVモデルが存在すること。

 

PHEVはプラグインハイブリッド車の略称で、

  • 外部電源からの充電
  • 純粋にモーターのみで走るEV走行
  • エンジンとモーターによるハイブリッド走行

この3つの特徴を兼ね備えています。

 

低燃費や環境性能が重視される中、
電気自動車や燃料電池車が発表されているものの、
インフラ設備が追いつかず普及には至っていません。

 

こうした現状で、
EV走行とエンジン走行が可能なPHEV車は、
「今後、自動車の主流になるのでは」
と注目されています。

 

実際、このXC90のライバル車になる

  • BMW X5
  • ポルシェ カイエン
  • ベンツ GLE500

BMW X5

(BMW X5)

 

ポルシェカイエン

(ポルシェ カイエン)

 

といったSUVもPHEVモデルを用意しています。
この辺りは日本よりも環境性能に厳しい
ヨーロッパ市場の事情も関係しているのでしょう。

 

ボルボ XC90スペック

 

XC90のPHEVモデル正式名称は、
「T8ツインエンジンAWDインスクリプション」
スペックは以下の通りとなっています。

 

最大出力 320ps / 5,700 rpm
最大トルク/回転 40.8kgm / 2,200〜5,400 rpm
システム出力 400ps(モーター87ps)
JC08モード燃費 15.3 km/L
トランスミッション 8AT
エンジン  直4 DOHC SC付きターボ
排気量 1968cc
車両重量 2320 kg
寸法 全長 / 全幅 / 全高 4,950 mm x 1,960 mm x 1,775 mm
ホイールベース 2,985 mm

 

バッテリーはリチウムイオン式を採用。
200Vでフル充電にかかる時間はおよそ3時間。
フル充電ならば35.4kmのEV走行が可能です。

 

この走行可能距離なら
普段の買い物などはEV走行だけで済みそうです。

 

逆に土日などに郊外のショッピングセンターなどに
出かける場合は、ハイブリッド走行になるでしょう。

 

「土日以外はほとんどガソリンを使わない」
こう考えると、PHEV車の魅力がわかってきます。
(ハイブリッドと比べると訴求力に欠けるので、、、)

 

ちなみに日本車でPHEVといえばやはり
三菱のアウトランダーPHVですが、
こちらは60.8kmのEV走行が可能。

 

アウトランダーPHEV

(三菱 アウトランダーPHEV)

 

これだとガソリンを使うのは
本格的に長距離移動のみとなりそうです。

 

もっともアウトランダーは1880kg、
XC90は2320kgと重量がまるで違います。
XC90がPHEVとして劣っているわけではないでしょう。

 

XC90のその他の特徴としては、
ドライブモードが6種類も用意されていること。

 

ボルボXC90

 

モーターとエンジンのハイブリッドモード、
モーター走行を優先するピュアモード、
エンジン音が魅力のパワーモード、
エアサス仕様なら車高が40mmアップするオフロードモード

 

などなどスイッチひとつで状況に応じた走りが可能となっています。
このあたりはさすがフラッグシップモデルです。

 

ボルボXC90

 

気になる価格は? 減税もあり

 

ボルボXC90のPHEVモデル、
T8ツインエンジンAWDインスクリプションの価格は1090万円。

 

PHEV車だけに税制面は優遇されています。
自動車取得税100%免税
自動車重量税100%免税、
自動車税75%減税の合わせて
32万4000円分の減税が受けられます。

 

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