新型プリウスの評価は?(1) エクステリア、内装、オススメグレードまで徹底解説

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新型プリウス評価

 

2015年12月にフルモデルチェンジしたばかりのプリウス。
言わずとしれたハイブリッドの老舗です。

 

新型ではあらゆる機能を刷新、
燃費はクラス最高の40.8km/Lに達しています。
ハイブリッドにはまだ少ない4WD仕様も用意し、隙のないクルマとなっています。

 

エクステリア画像

新型プリウス

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新型プリウス

 

 

 

プリウスは新型プラットフォーム「TNGA」を採用、
パワートレーンを低くして従来モデルよりもさらに低重心化を進めました。
トヨタマークの位置はなんとスポーツカーの 「86」と同じ。

 

プリウスといえばリアがストンと落ちたようなトライアングルシルエットですが、
新型ではボディの至る所に風の流れをコントロールするデザインを施しています。

 

プリウス空気抵抗

 

燃費向上において空気抵抗は大敵です。
パワートレーンだけでなくデザインも改良することで、空気抵抗を徹底的に低減。
燃費アップを図っています。

 

内装画像

新型プリウス内装

新型プリウス内装

新型プリウス後席

インパネはセンター配置。

 

インフォメーションディスプレイには各種情報を表示し、ドライバーの手元に集約されたパネルで操作します。プリウスの伝統「遠方表示、手元操作」を継承したデザインです。

 

質感は簡素だった先代モデルから大きくアップ。
特にシートの形状やクッション性が良く感心しました。
後席を含めて足元にも余裕があり高級車並みとは言えませんが、ロングドライブにも耐えられます。

 

ハッチバックタイプに近いのでラゲージの床面積は広く、
荷物をそこそこ積めるのも高評価です。

 

ただ注意点がひとつ。それは「リアデザインの弊害」です。
外装でも解説したように、プリウスは空気抵抗を減らすため、
リアがストンと落ちたシルエットになっています。

 

そのため、

  • 後席の天井がやや低い
  • 後方視界があまり良くない

というデメリットがあります。

 

もともと3ナンバー車ということもあり大人4人が乗っても十分な広さはあるものの、
後席に関しては「広々」や「快適」とまでは届いていません。

 

続きはこちら→新型プリウスの評価は?(2)

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