事故を起こさない安全運転のコツ(3) 渋滞の最後尾、洗車、バックモニターについて

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事故を起こさない安全運転のコツ

前回記事はこちら→事故を起こさない安全運転のコツ(2)

 

渋滞の最後尾を避ける

事故を起こさない安全運転のコツ

 

どんなに自分が気をつけていても、事故に巻き込まれてしまうこともあります。

 

一番怖いのが渋滞の最後尾です。
危ないと分かっていても、どこにも逃げ場がありません。

今年のゴールデンウィークにもこのタイプの死亡事故がありました。
高速道路の渋滞最後尾にトラックがノーブレーキで突っ込み、乗用車と激突。
乗用車のドライバーは死亡、トラックの運転手は無事でした。

 

乗用車とトラックでは車格が全く違います。
ぶつかったらひとたまりもありません。

 

これを避けるにはどうしたらいいか?
前方に渋滞が見えたら減速して、自分の後ろに何台かつけるという手があります。

自分の後ろに「クッション」を作るような行為ですが、
こればかりは自分の命を優先させましょう。

 

こまめに洗車をする

事故を起こさない安全運転のコツ

 

普段から目にしている自分のクルマ。
しかし単に乗り降りしているだけではなんとなく眺めているにすぎず、
細かい部分の劣化を見逃してしまいがち。

 

「ホイール洗っている時に、タイヤの亀裂に気づいた」
「ガラスを吹いている時に、飛び石の亀裂に気づいた」
「ワイパーのウォッシャー液が底をつきかけていた」
これらは事故を未然に防ぐ小さなサインとなります。

 

ガソリンスタンドにある洗車機では、
小さなサインをみのがしてしまいます。
洗車は重労働ですか、できるだけ自分の手で行いましょう。

 

バックモニターを積極的に利用する

事故を起こさない安全運転のコツ

 

リアカメラを利用して、ナビに後景を表示するバックモニター。
上級者ほどあまり使いたがらない傾向があります。

 

クルマの後方は基本的に「死角」です。
例えば子供がしゃがんで遊んでいたら、ドライバーから絶対に確認できません。
これは初級者や上級者といった技術の問題ではないのです。

 

しかしバックモニターなら、それが簡単に確認できます。
使わない手はありません。

 

また最近トレンドのミニバンや、空力を意識したリアデザインのクルマは特に後方視界が良くありません。
なかには「これはバックモニターを利用するのが前提なのでは」というクルマも見かけます。

 

  • クルマの後方は死角
  • バックモニター利用のデザインもある

 

この2点から、バックモニターを搭載しているならば積極的に利用していきましょう。

 

以上、事故を起こさない運転のコツでした。
交通事故を誰も幸せにしません。あなたの安全運転に是非ともお役立ください。

 

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