トヨタアクアの評価は?(1) 人気の理由や不満点、オススメグレードまで徹底解説

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アクアのおすすめグレードは

コンパクトカーの代名詞

 

アクアはトヨタのハイブリッドコンパクトカー。
月間販売台数は1万5000台超と文句なく、日本で一番売れている超人気車種です。

 

その理由はやはり燃費と価格の両立にあります。

 

一般的にハイブリッド車は高額になる傾向があります。
ガソリンエンジン車に比べてモーター、バッテリーがコストを押し上げるからです。

 

しかし、このアクアは最廉価グレードなら176万円〜。
他の1.5Lクラスのコンパクトカーとほとんど変わらない価格帯です。
購入後のガソリン代まで考えると、かなり経済的です。

 

1.5Lのガソリンエンジン車価格例

  • トヨタ ヴィッツ:179万1千円。
  • ホンダ フィット:174万9千円。

経済的な分、質感にはやや不満

 

ただ経済性を考えると、質素になるのは言うまでもありません。
外観こそスポーティなものの、内装については平均的。
先のマイナーチェンジでやや向上しましたが、それでも「上質」とまではいきません。

アクア内装

 

またルーフからリアにかけては、かなり低めに作られています。
これは燃費の障害となる空気抵抗を低減するためですが、その分、後席やラゲージはかなり窮屈です。

 

先日、解説したプリウスもそうですが、空力を意識したクルマはリアがストンと落ちたデザインになります。すると、後席やラゲージの低くなり、後方視界も悪化する。アクアに限らず、今後の課題なのではないでしょうか。

 

アクア

 

 

こうしたことから大人4人でロングドライブ、といった用途は無理があると思っていいでしょう。
ラゲージに関しては特に不満。天井は低く、奥行きが不足していて、全体的に容量不足です。

 

とはいえ、そんな短所ばかりだとしたら、ここまでの人気を得ることはなかったでしょう。
次はこの短所を補って余りある長所について解説します。

 

続きはこちら→トヨタアクアの評価は?(2)

 

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