マセラティ初のSUV「レヴァンテ」の評価は? 洗練を極めたイタリアンラグジュアリー

マセラティレヴァンテ
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マセラティ初のSUV

 

ポルシェがカイエンを
ジャガーがF-PACEを
自動車業界ではSUVに注目が集まっています。

 

レヴァンテもそんな一台。
100年以上の歴史を持つマセラティが作り上げた初めてのSUVです。

 

プラットフォームは同社セダン「ギブリ」と共有しているものの、
サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンク式を採用。
しっかりと重量増やオフロードでの堅牢性を考慮していることがわかります。

 

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外観・内装

マセラティレヴァンテ マセラティレヴァンテ マセラティレヴァンテ

外観はどこを取ってもマセラティらしさが感じられます。

 

アイコンであるトライデントが中央に配されたフロントグリル。
サイドラインは猫目のヘッドライトから、3連サイドベント、
フレームレスドアなど一目でマセラティとわかるデザインです。

 

マセラティレヴァンテ マセラティレヴァンテ

内装は高品質のウッドとレザーをふんだんに使用。
ハンドクラフトによるコントラストステッチが実にイタリアらしさを感じさせます。
ちなみにトリムは高級紳士服ブランド「エルメネジルド・ゼニア」と共同開発。

 

 

メカニズム

レヴァンテの駆動方式は全グレードで4WDを採用。
ギブリにも採用されている「Q4」という電子制御システムで、
通常は「MSP(マセラティスタビリティ)」という
燃費向上とドライ路面に最適したトルク配分を行います。

 

これに対し雪道やダートの場合は、
ICE(インクリースドコントロールエフィシエンシー)を選べば、
ウェット路面に適したトルク配分やエンジン、ブレーキ制御を行います。

Q4システムは通常走行時の前後0対100の完全FR、
路面や走行状態をセンサー感知して50対50までトルク配分を行います。

 

レヴァンテはクロースオーバーSUでも、
オンロードにおけるラグジュアリー性が打ち出されていますが、
パートタイム4WDと同じように雪道やダートをいなせる実力車でもあります。

 

マセラティレヴァンテ

 

エンジンはフェラーリ・マラネロ工場生産のガソリン直噴V6ツインターボのみ。
グレード別に350psのレヴァンテ、430psのレヴァンテSが用意されています。
特にレヴァンテSは0-100km、5.2秒という快速です。

 

 

現在はこの二種類のみですが、
来春には3.0L V6ターボディーゼルモデルが登場予定。
さらにアメリカ市場ではプラグインハイブリッドモデルについて
報じられておりこちらも注目です。

 

なお、マセラティレヴァンテの価格は

レヴァンテが1080万円
レヴァンテSが1279万円となっています。

 

 

 

 

 

 

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