eKスペースの評価は? 燃費向上や2トーンカラー追加などの改良情報もあり

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超ハイト系のツボを押さえたクルマ作り

 

eKスペースはいわゆる超ハイト系ワゴンです。

 

法律によりサイズが制限されている軽自動車で、
居住スペースを大きく取るには天井を高くするしかありません。
他メーカーだとNBOXやタントがこの部類になります。

 

超ハイト系ワゴンは見晴らしのいいガラスエリア、
後部スライドドアなどが特徴ですが、
eKスペースもこうしたツボを抑えたクルマとなっています。

 

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子育てを意識した室内環境

 

そんなeKスペースの特徴は、
何といっても「子育てを意識した室内作り」でしょう。

 

お子さんの送り迎えなどを見ていると、
助手席ではなく後部座席に乗せる方が多いようです。

 

これを意識してか、後部座席の装備が充実しています。
ワンタッチオープンのスライドドア。
後席にエアコンの風を送る、天井取り付け型のサーキュレーター。
日射しを遮るロールサンシェードなどを装備。

 

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特にワンタッチオープンのスライドドアは、
お子さんを抱き抱えながらの開閉に非常に便利です。

 

助手席の背もたれは背面にテーブルが備えつけられ、
ドライブスルーで買ったハンバーガーやドリンクを置けるようになっています。
シートは飲み物をこぼした時も安心な撥水加工です。

 

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また装備だけでなく空間自体も意識して作られています。
1400mmの室内高はお子さんが立ったまま着替えができる高さです。
260mm幅のスライドシートは運転席から後ろのお子さんに手が届く設計となっています。

 

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クルマ選びは「これが一番」というよりも、
自分の目的にあった選択が大事だと思います。
eKスペースは子育て中のご家庭にマッチしたクルマです。

 

燃費向上など2015年4月に一部改良あり

 

eKスペースは2015年4月に一部改良が施されました。

 

改良点は2つ。
「燃費の向上」と「ツートンボディカラーの追加」です。

 

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今回の改良でターボ車にアイドリングストップ機構を採用。
JC08モードで1.8km/L向上しました。

 

またNA車のアイドリングストップ機能も、
エンジン停止速度を13km/hまで高め0.2km/Lまで向上。

 

これにより全車グレードが新エコカー減税に対応しました。
4月に導入されたエコカー減税は減税額が縮小された実質の増税なので、
こうした対応は嬉しいですね。

 

なお、実際の燃費は以下のようになっています。
・E/G 2WD 26.2km/L
・E/4WD 25.6km/L
・G/4WD 24.6km/L

 

ツートンボディーカラーの追加は最近の流行に対応したものです。
スズキの「ハスラー」や、ダイハツの「ムーブカスタム」など、
ルーフとボディ色が異なるツートンカラーを街でもよく見かけます。

 

eKスペースはもともと17色のカラーリングから選べるようになっていましたが、
これでさらに選択肢が広がりました。

 

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ちなみに現在のeKスペースは自動ブレーキも搭載しています。
発売当初はそもそも自動ブレーキなどの先進安全装備を選択できませんでした。

 

しかし、去年末に「e-assist」を発表、
全てのeKシリーズにグレード設定が追加されました。

 

e-assistは安全装備パッケージの総称で、

 

・衝突軽減ブレーキ「FCM-city」
・誤発進抑制機能
・横滑りを防ぐアクティブスタビリティコントロール
・急ブレーキの際に周囲に警告するエマージェンシーストップシグナル

 

など複数の機能があります。

 

また日産「デイズルークス」のOEM供給であるため、
人気の「アラウンドビューモニター」も搭載しています。

 

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これは駐車場などで駐車する際に、
自分のクルマを空から見下ろしたような映像が確認できるシステムです。
(三菱車ではバードビューモニターと名前になっています)

 

この分野では三菱は他メーカーに遅れを取っていましたが、
その辺りもカバーされています。

 

新車の購入は水原車両販売へ

 

改良されたekスペースは現在発売中。

 

水原車両販売ではオールメーカーの新車を取り扱っています。
自社整備工場も完備し、メンテンナンス態勢も万全です。

 

阿賀野市(旧水原)や新潟市近辺で、
新車をご要望の際はぜひお問い合わせください。
もちろん直接のご来店もお待ちしています。

 

 

 

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